うつ病のなおし方

ネットの活用方法

東京の心療内科をさがす

初めて心療内科を受診する時に患者さんが不安になるのは、大まかに言って医師の評判・治療内容そして費用でしょう。 まず、心療内科を受診する時の流れを考えてみましょう。 インターネットの医院検索サイトなどで、ご自分の相談したい内容、交通アクセスなどいくつかの条件から受診する心療内科を選びましょう。 東京都内であれば、駅などの近辺にちょうど良いクリニックが探せると思います。 近年のメンタルケアへの関心の高まりから、東京の心療内科はどこも混雑しています。1カ月まちの医院なども珍しくはありません。 その為、たいていの医院は電話やインターネット上で予約を取る事が出来ます。 予約することで、診察の為に十分な時間を確保できますし、混んだ待合室で順番待ちをしなくて済みます。また他の患者さんと出会わないように配慮してくれる医院もありますので、予約には多くのメリットがあります。

受診でかかる費用について

受診の際、保険証を必ず持参してください。 心療内科も内科など他の科と同じように3割の負担で受診することができます。 よく不安に思われる方がいらっしゃいますが、保険証を提示する事で職場や学校などで不利益を被ることはありません。 東京都内の心療内科では、初診の場合はたいてい初診料を支払うことになります。 これは初めの1回だけ請求されるもので、2回目以降は診察料だけで済みます。 初診料も含めて、おおよそ2000円〜3000円もあれば十分でしょう。 診察が終了したら、処方箋を最寄りの薬局に持って行き、治療薬を処方してもらって下さい。 最近は特に受診したクリニックの近隣の薬局でなくとも、薬の処方を受ける事が出来ます。 東京にはたくさん薬局がありますから、ご自宅の近くのアクセスの良い薬局に行っても良いでしょう。 ここでも3割負担で薬を処方してもらえます。 初回の診療では、様子を見るためにも1週間程度の薬の処方ですので、予算としては2000円も見ておけば足りない事はないでしょう。 年間で10万円を超えた医療費は申告する事が出来ますから、医院の領収書も薬局の領収書も大切に保管してください。